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ようこそ50mmの世界

単焦点縛り 撮影日記 筑波実験植物園 大学 Canon EF 35mm f/2.0 IS USM

諸君、私は大口径レンズが好きだ。

諸君、私は花形フードが好きだ。

諸君、私は単焦点レンズが好きだ。

 

研究室の引越や年度末報告書などバタバタした1週間でした。

そんなストレスフルの生活のせいか、なんとなくカメラのKに寄ったんですね。

そしたらこんなレンズがいい値段でおいてあるじゃないですか。

_MG_2385

中古レンズの棚にあったキヤノンマウントの単焦点レンズはこれと100mマクロのみ。

一目惚れでした。

なにも考えず寄った店舗で見つけるなんて、なんという偶然、運命(←気持ち悪い)。

 

そしたらどうしますか?

決まっていますよね。

 

35mm単焦点

cweb.canon.jp

35mmレンズは基本的に各社力を入れている焦点距離みたいです。

Lレンズになると値段が跳ね上がりますが、このレンズは非L。

にも関わらず?このレンズは非常に評判がいいんですよねぇ。

 

よく購入時に比較されているのが以下レンズ。

cweb.canon.jp

 

www.sigma-global.com

 

www.tamron.jp

 

Lレンズは値段が跳ね上がりますね(笑)

 

解像度を考えると、SIGMA

しかし重量級です。あと手ぶれ補正はついていません。

 

タムロンはEF 35mm f/2.0 IS USMとほぼ同じ値段で手ぶれ補正付き。

開放値も1.8と明るい。

 

こう見ると、値段で考えればEF 35mm f/2.0 IS USMかタムロンか、というところですが、

①スナップレンズとして軽いこと

②手ぶれ補正がEF 35mm f/2.0 IS USMのが優れているらしいこと

③なにより純正のが安心であること

といった理由から、私は間違いなくEF 35mm f/2.0 IS USMを選びますね。

 

いつかはLレンズやシグマを使ってみたいですが(笑)

 

まぁそんなこんなで手元に35mmが。

APS-CCanon EOS Kiss X7では56mmと標準の焦点距離

ただ、普段フルサイズ換算80-135mmの画角体で撮影をしているせいかとても広く感じます(笑)

 

EF 35mm f/2.0 IS USM作例

_MG_2392

このレンズ、開放f2.0ですが、開放から非常にキレがいいですね。

ボケも素直です。

 

_MG_2401

そしてこのレンズの特徴として寄れる寄れる。

 

_MG_2420

 

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ボケがきれい

 

_MG_2430

こういう広い撮影って難しい。

被写体に目が迷わないように構図とか背景をいじらないと。

 

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でも中望遠では中々見つけられない世界が見えてきます。

 

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少し絞るとくっきりするような。

発色もいいですね。

 

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望遠レンズで見られる圧縮効果がないので奥行きが出せますね。

 

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開放f/2.0はボケが少ない分、被写界深度も深めなので、扱いやすいですね。

びっくりするようなボケ写真は撮れないけれど、手ぶれ補正も手伝って、ジャスピン写真の打率は高めです。

 

_MG_2492

さっと引けば風景写真にも使える焦点距離

さすが標準レンズですね。

フルサイズカメラで使えばちょうどいい準広角レンズになりますね。

 

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_MG_2501

 

このレンズの手ぶれ補正、約4段分としっかり効きます。

レビューによるとタムロンのよりも効くとか。

 

たしかに、ファインダー越しに見ても手ぶれ補正が効いていることを実感します。

なのですごく撮りやすい。

優等生。優等生過ぎます。

 

他のレビューでも見た気がしますが、優等生な分、癖もなく面白みに欠けるレンズなのかもしれません。

 

それでも三脚なしで夜景も撮れそうな明るいレンズ。

普段使いとしてとても使いやすいレンズですね。

 

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