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週1回の心の休養。

週1回は行くようにしている植物園。

既定の学生条件であれば無料見学ができます。

まぁ年パスを購入してもいいぐらい行っていますが(笑)

 

体力的にも精神的にもなぜか疲れてもいましたし、ぽかぽか日向も相まって、また植物園に行ってきました。

 

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いつもの狼狽です。

この日は暖かいのと風が弱かったのか強かったのか(健忘)、色っぽい香りがしてました。

 

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Canon EF-S 60mm f/2.8 Macro USMで撮影。

プラナーよりもあっさりした色合い。

 

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シナマンサクをマクロ撮影。

なんというか、可愛い花ですね。

 

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梅は先週きたときよりもたくさん咲いていました。

暖かかったですしね。春が近づいてるなー。って感じです(小並感)

 

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蜜をもとめて。

 

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梅のマクロ撮影。

逆光で立体感を出したかったのですが、なんか違う。

 

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続いて室内。

後ろの暈け具合が好き(花は?)

 

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Canon EF-S 60mm f/2.8 Macro USMも暈け具合はいいと思います。コスパ高いですよね。とろけ方はプラナーに及ばないかもですが、使い勝手がいいです。

 

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ちょっと背景暈けが固い気もしますが、ピントが合ったところはしっかり解像してくれます。

焦点距離100mm前後の世界はすごく楽しそうと感じますね。

マクロプラナー2/100の足音が聞こえますが気のせいです。

 

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最後に苔。

苔撮影は好きなんですが、構図がちょっと・・・。

なかなかイメージがわかなかったり、撮ってみてもしっくりこなかったりしてます。

 

最近はプラナーとマクロを使い分けてます。

30Art部といいながらダカフェレンズをなかなか使わなくなりました。

とっても良いレンズなのですが、35mm換算の焦点距離80-100mmって絵作りにはたのしい距離感なんですよね。

しかもプラナーのようなMFレンズだと、時間がかかる分「写真を撮るぞー!!」って心境に入り込めるんですよね。

 

ダカフェレンズは動く被写体で、広く撮りたいときやその1枚でしっかり撮らなければならないときに使うことが多いです。

その辺はHSM(超音波モーター)のAFの恩恵ですね。

 

ただ、MFで使おうとしたとき、ピントの山がつかみにくい気がするので、プラナーのような使い方はできません、今のわたしには。

 

だからか、ダカフェレンズは優等生なんですが、プラナーの方が楽しく思えるんですよね。

 

写りはいいので、なにかダカフェレンズでないとできないな!っていう撮影も考えたいです。

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