冬の北茨城

観光の時は広角レンズが必須ですね。

それも自然を見に行くのならなおさら。

 

広角の単焦点レンズが欲しくなりますね♪

 

こんにちは、単焦点大好きGentaです。

 

先日、北茨城の旅と題して、日本三大名瀑の一つである袋田の滝に行ってきましたので、その時の写真を少しアップしたいと思います。

 

袋田の滝の氷瀑

 

袋田の滝 | 大子町公式ホームページ

www.ibarakiguide.jp

 

冬の袋田の滝は氷瀑し、2012年には完全凍結したこともあるそうです。

今年は大寒波時に8割まで凍結したみたいですが、一度は見てみたいと思い、行ってみることにしました。

 

ただ、私が訪れた日は前日から気温が高く、1~2割程度しか凍結していませんでした(笑)

日頃のおこないが悪かったのでしょうか・・・?

 

Untitled

袋田の滝から流れてきた川です。

前々日に雪が降り、なかなか日も当たらないので凍って残っていました。

前日に暖かかったせいか、そこまで地面は凍っていませんでしたが、滑りやすいところもありましたので、十分注意が必要です。

 

とりあえず、車で行こうと思う方はスタッドレスタイヤにしておく方が安心ですね。

 

そういえば、この川沿いに滝を見る人のための駐車場があります。

9時から滝に通じるトンネルのエレベータが動くので9時ぐらいまで駐車場の管理人さんはいません(笑)

帰りにお金を払えば良さそうです。

一番近い駐車場は500円ですが、徒歩5分離れたところに300円のところもあります。

 

ついでにトンネルは9時から営業となっていたような気がしましたが、エレベータまでの第1観爆台には9時までに無料で入れます。エレベータは9時からしか動きません。

 

9時以降はトンネルに入るのに300円かかりますが、9時以前に入ると、9時以降に出ても無料で見られました。再入場の再は買い直す必要はありますが、早めに行けば無料で見られちゃうようです。

 

Untitled

第一観爆台からの滝です。

今回のレンズ構成はSIGMA 30mm f/1.4 DC HSM ArtとCarl Zeiss Planar T* 1.4/50mm ZEでしたが、35mm換算50mmと80mmでは画角が足りません(笑)

 

Untitled

30mmで精一杯引いて。

壮大な滝の様子を撮るには厳しいですね。

 

Untitled

続いて第二観爆台へ。

フレア・ゴーストが満載ですが、光り輝く滝を表現したくて(笑)

これで1~2割ですからね。完全凍結ってものすごいだろうなと実感。

 

Untitled

滝らしいところ。

 

Untitled

神々しさを出そうとしてみました。

 

Untitled

エレベータの近くにある神社?です。

このほかにも恋愛のパワースポットがあったりなど、見所がたくさんでした。

 

六角堂

朝早くに滝を見た後、山を越えて五浦の六角堂を見に行きました。

ところで五浦って読めますか?「ごうら」ではありません。「いづら」です。

www.ibarakiguide.jp

H23年の東日本大震災の時の津波で流された六角堂ですが、復興されていました。

ただ、今回のレンズ構成ではどうにもうまく撮影できず、載せられる写真はありません(笑)

 

Untitled

六角堂を制作した岡倉天心が美しい景観であるこの土地で絵を描き、思想にふけ・・・。そんな土地です(小並感)。

 

観光客のおばあちゃんが座っていますが、岡倉天心もこのように縁側に座り物思いにふけっていたのでしょうか?

 

Untitled

Untitled

六角堂から見える海。

荒れていました(笑)

 

Untitled

Untitled

美しい庭園です。

暖かい日差しで気持ちいい。

 

Untitled

Untitled

キラキラした自然。日本らしい自然。

こんな庭のあるおうちに住みたい(小並感)。

 

まとめ 北茨城にはまだまだ魅力がありそう

北茨城といっても2カ所だけですが、はじめて袋田の滝と六角堂に行ってきました。

基本県南にいるので、山があり川があり海がある景色は羨ましかったです(笑)

 

こんなところが近くにあると毎日通っても飽きなさそう。

 

まだまだ茨城の魅力がありそうだと感じた旅でした。

ぷらぷら撮影日記(http://gentaphotostudio.hatenablog.com/)は、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。
© 2016 ぷらぷら撮影日記
掲載しているすべての写真、画像および文章の無断転載を固く禁じます。