単焦点で撮影したくなって

「急性単焦点撮影欲症候群」と命名しました。

字のごとく、単焦点レンズで撮影しに行きたくなる病です。

 

1週間ほど、学会でアメリカ・サンディエゴに行っており、泣く泣く単焦点レンズをお留守番させていたので、使いたくて仕方ありませんでした(もはや病気)。

 

サンディエゴの写真はおいおい挙げるとして(いつになるやら…)、今日はそんな病にかられていつもの筑波実験植物園で撮影してきた写真をあげていきます。

 

開放からキレてる30mmのArtライン

休憩どころの紅葉。

このいろんな色が混じった頃合いが一番きれいに感じます。

 

なんか調和されていますよね。

 

真っ赤な紅葉もいいんですが、少し赤すぎる気が(笑)

現像ミスったかな?

 

30mm(換算約50mm)では収まらない。

 

逆光なのに美しさを感じます。

表現しきれていませんが…。

 

開放で地面の落葉を。

苔がいい味出してる気がする。

 

裏のボケがいいですね。

ピントが合ったところはしっかり解像されてると思います。

 

なんか不思議なボケ方してますね。

まるで動いているみたい。

 

筑波山の紅葉も見に行きたいですね。

 

開放でもしっかり解像してくれるので撮影が楽しいです。

 

SIGMAの色乗りは個人的に好きです。

 

記録写真よりも作品作りはやっぱり楽しい

雨上がりのつくばマラソンとなり、園内は日曜日でしたが人はすくなかったです。

こういう日は単焦点で作品作りに没頭するのにちょうどいいですね。

 

作品作りというと大げさなんですが、記録写真より集中して、没頭して撮影ができますね。

その瞬間が一番楽しい気がします。

あーでもない、こーでもない言いながら何度も設定やら構図やら変えて撮影するなんてことは普段の生活の中ではなかなか味わえないですからね。

 

趣味にこんな没頭できるのは良かったです。

それも没頭させてくれる30mm Artラインのパフォーマンスのおかげですね(笑)

評判では35mm Artラインは焦点距離こそ差はあまりないものの、描写性能は段違いのようなので、使ってみたくなります。

 

撮影機材

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