牛久沼水辺公園

フラストレーションが溜まってます。

そう、撮影にいけないフラストレーションです。

 

最近、雨続きですし、なんなら季節外れの台風が今晩にも関東に襲来しますし。

 

私のカメラは防滴、防塵でないので、無茶な撮影はできません。

 

なので、撮影できないフラストレーションが溜まっています。

 

雨の日に撮影を楽しめる方法を探しているところですが、私の住んでいるところで室内撮影してみたいところを探しています。

誰かご存知ないでしょうか?(笑)

SIGMA 30mm f/1.4 DC HSM Art

というわけで、APS-Cセンサーカメラでの最強お散歩レンズと言っても過言ではない、SIGMAのArtラインレンズ、SIGMA 30mm f/1.4 DC HSM Artを購入したときに寄った牛久沼水辺公園の写真をアップしたいと思います(笑)

 

実はKiss X7を購入し早い段階で旧型の同レンズを購入していたのですが、

  1. 思ったより寄れない(最短撮影距離40cm)
  2. 開放時ピントが思ったより甘い(腕の問題もあるけど)
  3. 周辺の解像度がなんか気になる…。

といった理由で、下取りに出して新型を購入した次第です。

 

まぁ偉そうなこと言っていますが、一番の理由は1の最短撮影距離なんですね。

 

一時期新型の撒き餌レンズ、EF 50mm f/1.8 STMも使ったことがあるのですが、最短撮影距離30cmはスナップ撮影で被写体に寄るのにちょうどよかったんですね。

 

APS-Cで常用レンズとして使用するには30mmという焦点距離は絶妙なのですが、

最短撮影距離の問題でなかなか苦しめられていたのです。

 

というわけで、最短撮影距離が改善された新型を購入したんですね。

 

SIGMAだけにかかわらず、サードパーティ製のレンズを使用する際はピント位置がずれるなど不具合も多いみたいです。

 

私の購入したレンズもなかなかの前ピンでした(笑)

 

しかし、購入したレンズを早く使いたい!という欲求で、

購入したその足で公園に寄ってきたのでした。

 

牛久沼水辺公園

 

入り口
入り口 posted by (C)gentaphotostd

 

公園から空
公園から空 posted by (C)gentaphotostd

 

コスモス
コスモス posted by (C)gentaphotostd

このボケ感。中央のカリカリ度。

これだけでこのレンズを購入した甲斐があるというもの。

 

花
posted by (C)gentaphotostd

 

花
posted by (C)gentaphotostd

 

鳥
posted by (C)gentaphotostd

拡大してもわかるのですが、ピントが合ったところの解像度がものすごいんですよね。

羽の1枚1枚がくっきり写ってるんですよね。

一人公園で「うぉー!!!!」ってなってました(笑)

 

 

今はSIGMA USB DOCKを購入し、簡易的ながらもピント調整したのでそこまで気になってはいませんが、ライブビュー撮影すると、このレンズの凄さをありありと感じます。

 

ファインダー越しでしっかり撮影するためにも、一度SIGMAにピント調整に出したほうがいいのかもしれませんが、撮影、調整の練習も兼ねて、今のところは自力調整でいいかとも思っています。

 

なんだか公園紹介というよりレンズ紹介みたいになってしましましたね(笑)

 

公園紹介できるよう、また牛久沼水辺公園に顔を出してみようと思います。

 

撮影機材

ぷらぷら撮影日記(http://gentaphotostudio.hatenablog.com/)は、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。
© 2016 ぷらぷら撮影日記
掲載しているすべての写真、画像および文章の無断転載を固く禁じます。